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<関連イベント情報>

「Quiet Dialogue: インビジブルな存在と私たち」会期中に開催するイベントです

*詳細は随時更新いたします

①アーティスツミートアップ

開催日:6月10日(日)時間:14:00-17:00
場所:ギャラリーA
参加アーティスト( 小口なおみ / 坂本夏海 / 滝朝子 / 本間メイ / 良知暁 )が集まり、自由に歓談します。
*事前申し込み不要

②フライデー・ダイアローグ

開催日:6月15日(金)時間:18:30-19:30
場所:ギャラリーA
ファシリテーターとともに、参加者が作品をみながら意見や感想を自由に話し合います。
*事前申込制(定員:15名)メールにてお申し込みください。   backandforthcollective@gmail.com

③上映会&トーク

開催日:6月23日(土) 時間:14:00-16:00
場所:ギャラリーA
言語:英語、日本語
*事前申し込み不要

出展アーティストの本間メイと、インドネシアよりイルワン・アーメット&ティタ・サリナを招き、映像作品上映と近年のフィールドワークなどについてトークを行います。本間は映像制作のためインドネシア、マルク諸島に位置するブル島へ旅行した際に見聞きしたこと、またイルワン・アーメット&ティタ・サリナは台湾へ出稼ぎに渡ったインドネシア人たちについて話し合います。
上映作品:
『About a missing woman from Java found in the Buru Island(ブル島で見つかった、ジャワ島出身の行方不明の女性について)』本間メイ、2018年、12分
『Inseparable Flakes』イルワン・アーメット&ティタ・サリナ、2016年、4分28秒
『壽 (Longevity)』イルワン・アーメット&ティタ・サリナ、2015年、6分50秒

④アーティストトーク

開催日:6月24日(日) 時間:13:00-15:00
場所:ギャラリーA
*事前申込制   メールにてお申し込みください。
backandforthcollectiv@gmbackandforthcollective@gmail.com

本展示に写真作品『Metro Mir』(2016〜2017年)を出展しているオーストリア人アーティストのカタリナ・グルツェイ、またインドネシアからイルワン・アーメット&ティタ・サリナをイベントに合わせ招聘し、アーティストトークを行います。グルツェイは、『Metro Mir』や過去作品と自身のフェミニズムへの視点について説明します。複雑化された社会問題に取り組んできたイルワン・アーメット&ティタ・サリナは日本を含む環太平洋地域各国で滞在制作を多数行っており、これまでの活動について紹介します。(逐次通訳あり)

⑤ガイドツアー

開催日:6月29日(金) 時間:18:00-19:30
場所:ギャラリーA
*事前申し込み不要

参加国内外のアーティストが、出展作品を解説します。
参加作家/作品:カタリナ・グルツェイ/Metro Mir、坂本夏海/魔女にインタビュー、本間メイ/Anak Anak Negeri Matahari Terbit – 日出ずる国の子供たち -、滝朝子/ライブラリースペース、良知暁/ ハロー/もしもし、受話器越しに聞こえた声

⑥クロージング・イベント

開催日:7月1日(日)  時間:13:00-14:00
場所:東京都美術館 ギャラリーA
*事前申し込み不要

ライブラリースペースにて展覧会参加作家による出品作以外の作品上映を1時間程度行います。上映後も参加作家が滞在しておりますので、自由にご歓談ください。
上映内容:
1.カタリナ・グルツェイ「Workers Leaving the Factory (Again)」, 2012, 11分15秒
2.セナ・バショズ 「The Sick Nurse」, 2009, 4分12秒
3.セナ・バショズ 「Be the Doctor Practice Nursing」, 2016, 6分24秒
4.坂本夏海「MOTHER STONE」,2017, 5分43秒
5.イルワン・アーメット&ティタ・サリナ「壽 (Longevity)」, 6分50秒
6.滝朝子「Magical Girls」, 2011, 0分24秒
7.滝朝子「tears」, 2009, 0分31秒
8.本間メイ「About a missing woman from Java found in the Buru Island(ブル島で見つかった、ジャワ島出身の行方不明の女性について)」, 2018, 11分33秒

 

||| イベント参加アーティスト |||
イルワン・アーメット&ティタ・サリナ
ジャカルタ(インドネシア)拠点。環太平洋地域に焦点を当て、近年では
海外へのインドネシア人移住者との対話を通し、人々が置かれている環境や
人権などの脆弱性を考察している。

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<アーティストミーティング&報告会>

6月からの展覧会会期前に参加作家らによって開催された報告会についてのレポートです

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アーティストミーティング&報告会#2   2018.1.28 坂本夏海、滝朝子

出品作家の坂本は魔女についてリサーチを進めています。今回、ゲストとしてお招きした堅田香緒里さんは社会・福祉の分野をジェンダーの視点で研究されており、「魔女」という生き方をある理想形として捉えています。ある女性がどのような役割を持ち、どうして「魔女」になったのか?近世ヨーロッパで社会パニック的に起こった「魔女狩り」の起こった社会変化や、資本主義に向かっていった近世の意識とは?

後半は滝・小口が担当するライブラリーについてメンバー同士で話し合いました。

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アーティストミーティング&報告会#1   2017.12.1  カタリナ・グルツェイ × セナ・バショズ

2018年6月から開催されるQuiet Dialogue展の出品予定作家であるカタリナ・グルツェイ(オーストリア)とセナ・バショズ(トルコ)の過去作品の上映会を行い、鑑賞後は作品についての背景や各国のジェンダーにまつわる問題などを話し合いました。

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