CSLAB×MELLOW-ジェンダーに関する観察と実践-

60277791_2286071794790465_6537345166913568768_n

Mellowをオープンした津賀 恵さんが講師の講座の3回目6月6日にゲスト参加いたします。

全5回 17:20~20:00
1回目 5/23、2回目 5/30、3回目 6/6、4回目 6/20、5回目 7/4

CSLAB×MELLOWージェンダーに関する観察と実践ー


第三回では、アーティストの滝朝子さん、坂本夏海さんと本間メイさん(スカイプ参加)をお招きし、お三方の活動紹介とディスカッションを行います。

滝朝子さんは多文化共生の支援や交流を実践しながらの参加型プロジェクトの企画、NPO ARDA事務局長としてアートコミュニケーションの機会の創造など、多岐に渡る活動をされています。

坂本夏海さんは2019年からスコットランドを拠点とし、現地の魔女狩りと迷信についてリサーチをもとにドローイング、映像作品、インスタレーションに取り組んでいます。そして本間メイさんはインドネシアと日本を拠点に、両国の歴史的関係のリサーチをベースとした映像作品、インスタレーションを制作しています。

滝さん、坂本さん、本間さんをメンバーに含むBack and Forth Collectiveは、リサーチを基にした制作活動を行うアーティストが中心になって活動するコレクティブです。

2019年3月には黄金町エリアマネジメントセンター K-Libraryとのコラボレーション、ジェンダーに関するライブラリーをオープンし、グループ展「Re:open body」(高架下スタジオSite-Aギャラリー, 2019)やトークイベントの企画を行いました。また、昨年にBack and Forth Collectiveが企画開催した展覧会「Quiet Dialogue:インビジブルな存在 と 私たち」(東京都美術館, 2018)では、「社会的役割としての性別とは何か」の根底を共有すべく、異なる女性の在り方を考察した作品に焦点を当てました。

それぞれにジェンダーの視点を取り入れながら制作活動をしているゲストの皆様には、自身の活動紹介、気になることに踏み出し、そこからどのようにアウトプットに繋げていったかを重点的にお話していただきます。

また、各自異なる興味やバックグラウンドを持ちながらも、緩やかに他者と繋がりながら活動をする三名の話を聞くことで、講座参加者には様々な動き方の可能性を知ってもらいたいと思います。

お問い合わせ:zokei.cslab@gmail.com